ようこそ 日本心理職協会

会長挨拶

会 長 挨 拶

日本心理職協会設立の趣旨と基本方針

日本心理職協会会長 織田 正美

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皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

数次の理事会・評議員会の開催を経て、今までの日本認定心理士会をベースとして、発展的に「日本心理職協会」に名称変更をすることを議決いたしました。この設立のために、内外の数多くの方からご賛同、ご協力を頂いたこと、ここに深くお礼を申し上げます。

本会の目的は、「心理、臨床・医療、学校・教育、福祉、司法・矯正、企業、保育、介護、家族、生活、理論・原理」などの学際的で実践的な視点から、日本の代表的な心理職の職能団体として、高度な心理職の専門家である会員の職能の向上に努め、対外的な組織提携、協力活動を推進し、公益的な教育・社会事業を推進していくことにあります。

そのために、研修会、ワークショップ、ケース研究、その他、多領域のカリキュラムを設けて、参加者にポイントを付与し、心理職の質を保証する公的な資格を設置いたします。各領域を横断するQOL(生き方の質、生活の質、生命の質)の向上のために、最適な「ケア」の提供ができるようにする方針であります。

加えて、心理職の実践や研究を発表できる場を設けて、多くの人に情報発信する機会を設定していくことも重要な事業の一つとなります。

我が国の総合的な心理職の職能団体として、従来の認定心理士と共に、学際領域で仕事、実践活動をしている心理職の実践家、それを目指している大学院・大学・短期大学・専門学校卒の関係者、一般の方々にも門戸を広げ、上記の研修会等に参加をして頂き、高度な技能や専門資格の取得など、心理専門職の質向上に資する場となるようにいたします。

これまでの本会の会員以外で、新たに入会希望の方がいらっしゃれば、事務局までご連絡をお願いいたします。心理職に関わる多くの方に会員となって頂き、本会が一層の公益的な活動を推進し、世の中に貢献していくことを念願しております。

会長略歴:社団法人日本心理学会理事長、一般社団法人日本健康心理学会理事長、日本心理医療諸学会連合理事長、早稲田大学臨床健康心理学研究所所長、日本心理学諸学会連合副理事長、日本学術会議心理学研究連絡委員会幹事、医療心理師国家資格化推進協議会会長などを歴任。
現在は、早稲田大学名誉教授、東京福祉大学特任教授、公益社団法人日本心理学会名誉会員、現代QOL学会理事長、現代QOL研究所所長、一般財団法人日本心理研修センター副理事長などを務める。

■ 評議員会
■ 理事会
■ 総務・財務委員会
■ 事業企画・教育委員会
■ 広報委員会

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